【2026年9月プロフェッショナル認定コースからアドバンスクラス】

日本で初めてとのなるプロフェッショナル向け100時間の認定コース(Part1)が始まりました!
更に初の台湾との共同開催。
Robin Fann先生も加わり、3カ国の言葉が飛び交うクラスで課題はあるものの、想像以上に13名の参加者の皆さんが和気藹々としていて、その雰囲気にホッとしています。

その雰囲気や存在に支えられてることを感じながら
『みんなでその場をつくっている』
そんな感覚をより感じたPart1でした。

175時間の認定コースに比べると、当たり前ですが本当にあっという間です。
内容がぎゅっと詰まっていて、どんどん先に進んでいくような感覚です。
新しいことを学ぶことには、ワクワクする気持ちもあれば、達成感もある。
一方で、もどかしさを感じたり、手順や「次に何をするか」ということに意識が向いて
「今、ここ」にいられなくなることもある。

そういう、自分の内側から湧き起こるものに直面したとき、いかに自分自身に辛抱強くいられるか。
思い通りにできないことや、戸惑い、焦りも含めて、今起きていることに
気づくから、「今、ここ」も戻ることを自分が選択できる。
自分たちの能力としてある”気づき”
そこからが、始まり。
話が脱線しがちですが、(Part2)は来年の3月台湾にて開催されます。
Dean Mason先生も加わり、より一層彩り豊かなクラスになりそうです。

認定コースのパート1から引き続き、Robin先生のアドバンスクラスでした。
テーマは「Energy Work 〜エネルギーとのワーク〜」

Robin先生のスライドを使った理論的な説明が分かりやすく、しっかりとした意図と方向性を持ってペアワークで実践・経験できたことで、すぐ自分のセッションに取り入れやすそうに思えました。
目には見えず、どこか捉えどころのない「
エネルギー」というものに対して、それぞれが自分なりの感覚やはっきりとした輪郭を持つことができた、とても有意義な時間だったのではないかなと感じます。
参加した生徒さんから
「常連のお客様に今回学んだワークを取り入れたところ、普段と違って深いリラクゼーションに入っている様子でした。」

私の体験ですが、、、
クラス中、パートナーが肋骨あたりに手を置いたときに内側から頭まで湧き上がるものを感じました。
その後、急に苦しくなって涙が溢れてきました。
先生もすぐそばに来てくれて、パートナーのサポートをしながら見守ってくれました。
今思えば、その場の安心感を感じられたからことその時の感覚をジャッジせず外側に出せたのかなと思います。
後々、小さい頃に木から落ちて地面に背中から落ちた時、一瞬呼吸困難になったことを思い出しました。
今回のアドバンスクラスは28名の参加者の方が集まりました。
ほとんどがプラクティショナーですが、エサレン®︎マッサージの入門クラスを受講された方も参加できるクラスなので是非
興味がある方は入門クラス、来年アドバンスクラスを楽しみにしていてください!
🗓️入門クラス【2026年12/1−3 2泊3日】




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